おにの手帖

手仕事、田舎暮らし。
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お家



マルの家が届いた。

天然木、漆喰塗りの瀟洒な家。



DSC_3968.jpg

その時父は・・・


「おいおい、俺でもまだ借家暮らしやぞ・・・。」

ごもっとも。


家持ちになったマル。えらい出世した感じするなぁ。

これからはこの家で楽しい毎日を送るんだろうな。

牧羊犬らしく子羊も飼っているようだ(鈍足なので大人の羊は無理だから)し、

時々お邪魔させてもらおう。



このお家、実は分骨入れです。

ni-no ni-noさんで買いました、というか建てましたというか。


DSC_3965.jpg


外壁部分をパカと外すと

中に天然木のヒバ材で作った小さなケースを入れられるようになっています。

ケースの中も漆喰塗り、シックハウス対策も万全。

悔しいかな、間違いなくうちより快適。

ワニさん(夫)がマルをドライブにも連れて行くんだ!と言うので、

この丸いケースを2つ追加して車2台に分乗・・・・あは・・・・あははは・・・・・。

今までと何も変わっちゃいないのね、うち。


こうして少しずつ涙が笑顔に変わっていくのだなぁと実感する。


DSC_3966.jpg



昨日またイルカが来ていた。

普通これほど頻繁には来ないのに・・・49日まで毎週末来たらどうしよう(笑)。


1週間前にマルを迎えに来たイルカたち。

きっと、

わたしたちが泣いていないか見に来たに違いない。


ありがとね、大丈夫だよ。




+ ひみつのマルボビッチ君 +


公言したことがないので友人もほとんど知らないでしょうが、

彼の本名は “ アレキサンダー・マルボビッチ ” です。

何故かわかりませんが彼だけワニさんがそう名付けました。

まったく意味はありません。


間違いなく本人も知らないので表札は “ マル ” で。

「誰んち?」ってことになっちゃうから・・・(苦笑)。




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