おにの手帖

手仕事、田舎暮らし。
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酸素テント作り




今日もマルの通院。

最近はすっかり貫禄がでてしまい、

動物病院の待合室でもこの状態。



DSC_3704.jpg


リードをつけている意味はあまりない・・・(苦笑)。



マルの先生からあまり遠く離れる遊びはやめようか、と思っていましたが、

「診断がついて、飼い主さんが覚悟を決めた時点で、何をしてもいいと思いますよ。」と言ってくださり、

マルが好きなことをしてしんどくなってもその後のフォローをしっかりしようと

尽力してくださっているので行動に線引きをしないことに決めました。


何よりマル自体が「今日は仕事お休みでしょ?俺も遊びに行くし♪」という感じなので

土・日色んなことを満喫してきました。


そのせいで土の夜も、日の夜もちょっと呼吸が不安定。

昨夜はほとんど朝までゼェゼェが続いたので、

朝から受診。


待合室で会う人皆、

「まぁ、おっきいのに大人しいわねぇ~♪じっとしてお利口さんねぇぇぇぇ!」と褒めてくださるけど、

(イエ・・・元々はこうじゃないですよ~

こんなに大人しくなっちゃって飼い主がびっくりなんですよぉ~)と、

まだ若く元気な子たちがまぶしく感じる。


目の前にこんな可愛い子ちゃんがいるのに、まったく興味がないマル。

昔だったら「彼女、遊ぼ♪名前何?ねぇ!ねぇ!!」ってなってたのにな。

渋谷のナンパ男(どんなか知らないけど。笑)くらいしつこくして、

マルチーズに噛まれた事もあったのにな。はは。


さて。

マルの先生の頭を悩ます、マルの呼吸管理。

まず「息苦しいのを少しでも楽にする」ことを最優先にしているので、

マルには何とかして効率よくネブライジングをしてもらわねばなりません。


で、

先生のアドバイスにより、ワニさん(夫)が作っている “酸素テントもどき”。



DSC_3706.jpg


ただのケージじゃん、と侮ることなかれ。

これをビニールで覆ってこの中に酸素を流したり、

ネブライザー(耳鼻咽喉科で喉にシューシューやるやつですね)から

ミスト状にした吸入剤を流したりしてゼェゼェを抑えるのが狙いです。


途中から

「お~、これは完璧。さすが俺。ホラ、使わないときはこうやって収納も可能♪匠もびっくり!」と

テンションあげあげになるワニさん。


DSC_3708.jpg


ちょっとは嬉しそうにしてやっておくれ・・・・マル。

ハナ、「なんじゃこりゃ・・・」みたいな呆れ顔でこっちを見ない。


匠は自信たっぷりですが、

コレが上手く使えるかは今夜実験しなければわかりません。




P.S.

礼を欠いているにも関わらず、

色んな方が「マルちゃん、がんばれ~~~」とメールを送ってくださり、

本当にありがたく思っています。

昔からの懐かしいお客様にも励ましていただき、

とてもとても心強いし、嬉しいです。

ゆっくりですが必ずお返事させていただきます♪

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