おにの手帖

手仕事、田舎暮らし。
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泣く人々




この本が出て早々の頃。

ワニさん(夫)が・・・・


inutowatashi.gif




あ 「知らない・・・。どういう本?」

わ 「オレもちらっとPOPを見ただけなんだけどね」

(POPだけ・・・)

わ 「犬と主人公の間に色んな約束事があるって話でね」

(うんうん・・・)

わ 「でね、10個目の約束がね、こうこうこうでね・・・」


ここまできた時に妻ははっきり気づきました。


涙ぐんでいるっ!


inutowatashi2.gif



あ、ティッシュで拭いたっ。

本当に泣いてるし。

ほんの数秒POPを読んだだけ、しかもその説明をしている最中に泣いてしまうなんてっ。

私はこういう人に昔もどこかで会ったような気が・・・。


それは私の弟。

彼が小学生の頃、ちょうど“チャンプ”という映画が公開されていて、

CMで子役が「チャーンプ!!」と叫んでいるシーンが流れるたびに号泣しており、

この子は本編を観たらどうなっちゃうんだろうと

姉は心配したのであります。

そう、「彼は本編を観ていなかった」のに・・・なのです。


と、心優しき男性2人を冷静に分析しているように見えるでしょうが、

後日“犬と私の10の約束”のPOPを見て、

危うく売場で泣きそうになった私は人のことは言えません、言えません。


泣くと言えば、

毎年この時期に必ずTV放映される“火垂るの墓”

書くだけでもう喉の奥がウッときますが。。。。

これは我が家ではもう題名を口に出すのも非常に危険です。

瞬間↑のような目になるからです。


こういう現象になるのはきっと日本人だけだろうと確信していたのですが、

そうではないことが判明しました。


ワニさんの好きなヘヴィ・メタルバンド「ARCH ENEMY」のボーカリスト、

アンジェラ・ゴソウなるドイツ人女性は、

あの映画に感銘を受けて曲を作ったとか。

ヘヴィメタなのに。。。。

(映画の最後16分間、号泣し通しだったそうで)

つまりその曲が世界中で流れるわけですから、

あ~、世界平和って遥か遠いかと思いきや何とかなるかも・・・と

何だかジーンとしました。



訳詞を読んで泣きそうになったのは、

言うまでもなく、です。




-2 Comments

Sueさんのパートナー says..."Qu'est ce que c'est?"
なにぃぃ?
10の約束。

泣くといえば・・・
10月の最初の日曜日にパートナーのパパが
美術館に招待してくれるというので
”わーいっ”て喜んでたら・・・
”ワンコはどうなる?”とフト思い・・・
”たまにはお留守番。半日くらい大丈夫っ”
”エーンッやだぁぁぁ”って大泣きした。
家族なのにこういうときだけ、ワンコ扱い・・・。
絶対連れて行ってやる!!
2007.09.27 16:49 | URL | #- [edit]
Sue says..."my partner!"
こんにちは♪

以下のサイトを見てみましょう。
ハンカチを握っておく事をおすすめします。
http://www.bunshun.co.jp/yakusoku/yakusoku.htm

英語表記もしてあるので、
お宅のパートナーも泣くかもです、要注意。笑。

さすがに美術館には入れませんか・・・。
そういうのがイヤだから、
ついついワンコの行ける所が前提になっちゃうのよね。

どうやって忍び込ませるんだろう?
あ、10の約束を読ませれば置いていけないと
気が変わるかもっ。
ミッションインポッシブルですね。がんばれ!
2007.09.27 16:56 | URL | #aE8nS3mY [edit]

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