おにの手帖

手仕事、田舎暮らし。
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English rose





元々バラは好きではありませんでした。



バラの花束なんか興味なかったし、

それよりチューリップの花束の方が

ずっと可愛いと思っていました。

バラを育てるようになって、

もう8年くらいになります。



何がきっかけだったか自分でも

まるっきり思い出せないくらいいつのまにか

はまっていて・・・・(笑)。



一時は60種類以上のバラがありましたが、

病気をしてしまって世話が出来なかったのと

海辺の環境がバラには苛酷すぎるのとで

今は3分の1くらいに。



こうやって綺麗に咲かせるようになるまで、

随分と苦労してきたように思います・・・。



無農薬栽培に必死になっていた時期。

泣きたくなるような虫の被害にあったことも。

極めるまでは徹底的に追求するという、

これまたO型らしいのか、らしくないのかわからない性格もあって、

とにかくバラ栽培に熱中しました。



イングリッシュローズは、

丈夫に作られた品種ですが

こうやって育てていると本当にその丈夫さがよくわかります。



オールドローズや、モダンローズも育ててみましたが、

結局残ったのはイングリッシュローズがほとんど。



中でも1枚目の「シャルロット」と言うバラは、

一年中繰り返しよく咲いて、

しかも花の形がとても綺麗です。



アプリコット色に近いイエローで、

黄色なのにどぎつくないところが大好き♪



2枚目の「エグランティーヌ」と言うバラは、

去年仲間入りした新顔ですが、

もう長いことここにいるかの如く

しっくりと周りになじんで主張しすぎないところが

見習いたいもんだ・・・と思う花です。



今年は雨が少なくて、

バラに大敵の湿気もほとんどないので、

まだまだしばらく我が家のバラ日記は続きそうです。嬉しいな♪




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