おにの手帖

手仕事、田舎暮らし。
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嵐の前の・・・



凪いでいます・・・無風です。







明々後日、

一体この海がどう変わるのでしょうか(涙)。



大きさだけなら

「カトリーナ」の倍はあるという大きな台風14号。

はぁ・・・ニュース見るたびに動悸が・・・。



アメリカでは本当に酷い被害で、

人間の暮らしが如何に脆弱なものの上に

成り立っているのかを思い知らされる気がします。



表面上凪いでいますがやはりうねりはあるようで、

心穏やかに見守れない“人工のゴミ”が海面に集まり始めています。

これも夏の悪い名残りでしょうね(ノ_・。)



年にほんの数度ですが、

画面に映っている海にはイルカがやって来ます。

それを見る度感動と共に「地球にいるのは私たちだけではないんだな」と

今更ですが、しみじみ考えさせられます。

夏の海はとても楽しいところではありますが、

どうかゴミは持ち帰って欲しいと思うのです。



さて、話は変わって。

昨日は別々の持病で病院を2軒はしごしていました。

1軒は初めて伺うところで、

如何にも赤ひげ先生といった感じの

大きな病院ではなかなかお会いできないような先生に診ていただきました。



待合室も一瞬「!?」と思ってしまうくらいレトロで、

長椅子や机など違う意味で惚れ惚れしてしまい、

「これぞ本物のアンティーク♪」という趣き・・・(笑)。



帰りにお薬が出たのですが、

受付の方に「湿気るので瓶かタッパーに入れてくださいね」と言われ

薬袋を受け取りました。



・・・・・湿気る?



?とは思ったものの、あまり気にせずに家に帰ると。

笑ってしまいました。



そうです、普通なら錠剤はプチンプチンと1錠ずつ出して

飲みますよね、シート状になっていて。



薬袋にザラザラとむき出しのまま入っていました・・・(T▽T)。

面白すぎです。



「ラムネ?」

「緑だったらクロレラだ」とか、

「まるで火サスの一コマみたい♪誰かが見たら腰抜かすかも!?」などと

笑いつつ、

先生の指示通りに薬を飲みました。



ちなみにコレは漢方なので、

この状態なんだと思います。



慣れや思い込みって怖いもので、

見慣れた状況でないと一瞬不安になってしまうものですが、

仰せの通り瓶に入れた薬を見て

何だか逆にホッとしたのです。



それは診て下さった先生の温かいお人柄に

すっかりお任せしようという信頼感から出たものかもしれません。



一番脆弱なのは、私の頭と体だったようです・・・(苦笑)。




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